冬の星座その332020/08/12

孤独とは自分自身の内側にある。
それを癒せるのは自分自身しかいない。
水面を進行する。反射する姿が真実を写すだろう。頭の計算がおっつかないので、真実のみを描いている。

冬の星座その322020/06/30

気づけば明日で7月。
この絵を描いた当初からここまで、絵柄は変化し、まさかこのようなものを描こうとは自分でも思っていなくて、何か不思議な感じがする。とは言え完成まではまだ少し長い。登山に例えるなら7合目くらいか。

さて、ここからは救いの物語。誰でもない、この世界中のすべての人たちに眠っている、オリオンとアルテミスの神話を自分なりに紐解いてゆこう。

冬の星座その312020/06/21

全体像を。
たぶん、一番難しい場面に差し掛かっている。反転した衣服を意識しつつ、水面(みなも)に漂う細い波を残しつつ点描していく。

いろいろな事があった。それは、自己の内面を見つめて、浄化する作業がいつか人は必要で、カルマをこれ以上残さないようにあがくのだ。

冬の星座その302020/06/18

オリオンはその高慢さ故、神々から怒りを買い仕向けられた蠍の一刺しによって命を落とす。一説ではアルテミスの狩りの腕を見下し激怒したアルテミスが蠍を仕向けたとも言われている。何れにせよオリオンは神を冒涜し、死によってのみ裁かれる。どうやらこの絵の本質が徐々に見えてくる。

ここでいう死は神への裏切りと同時に、許しでもある。
誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである。

冬の星座その292020/06/10

オリオンの犯した罪。それは高慢さが及んだ神への冒涜。ヘラの怒りを買ったオリオンは仕向けられた蠍の一撃によって致命傷を負い、アルテミスの矢によって心の臓に報いを受ける。

無題2020/06/04

一欠けらずつ時間をかけて心の川辺に流していくよ、涙を流しても良い夜を。その惨めさに、その願いは奇麗だけど報われはしないから、その苦しみよ。小さく無垢で純粋な想いを、一欠けらずつ流してく

いつかそこを立ち去って、やがて誰にも居なくなったあと
満天の星空

無題2020/05/31

どこかではわかっていた、しかし動揺を隠せず
前日に心が舞い上がったら、次の日は急降下する。
何だろう。何なのだろうこれは。
たまたまつけたラジオから「悲しくてやりきれない」など流れてくる。そんなシンクロニシティ。
きっとこれも神様の慈悲である、、、しかし。

無題2020/05/29

気分が落ち込んでいた時に
どこからともなく轟音が聴こえてきて
ふと空を見るとブルーインパルスが空を駆けていった
それが、自分にとっては、本当に奇跡的な出来事のように思う
あんなものは見たことがない。

なぜか、いつも、神様は私を見捨てない。

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その時グライダーの若者が
窓の外を横切ったんだ
あまりにも速すぎて•••
あれはBluestar社の新型だ
彼女も乗せられるやつだ
風切って革命起こすって本当だったんだ

冬の星座その282020/05/28

インクが乾かぬまま消しゴムで下絵を消して、滲んでしまった。やってしまった感。それでも立ち直り、立ち上がり、立ち向かう。傷つきながらも、描き上げる事だけを目指す。

冬の星座その272020/05/26

服のしわを惰性で描いている。描いていてわかる、こんなんじゃダメ。それがわかったら成長するのか?いやしない。実際の物をきちんと観察して描かないと多分いつまでもこの程度である。
辻褄の合わない話のようだ。
それでも、目を背けずに、この絵と向き合い完成させなければならない。